畑々Patapata

農を楽しむ暮らしマガジン『畑°々 Patapata(パタパタ)』をご存じですか?2017年に創刊したフリーペーパーで、東信地域の農家さん、地域の活動の紹介、農産物直売所情報、旬の食材を使ったレシピなど、農業や環境に関する記事がもりだくさん!長野県の東信地域のお店などを中心に設置されています。

畑々Patapata

畑°々 Patapataの基本情報

・名称 農を楽しむ暮らしマガジン『畑°々 Patapata(パタパタ)』
・種類 フリーペーパー
・発行所 Patapata編集部
・住所 〒385-0025
佐久市塚原2285-1
(キクハラインク内)
・電話番号 0267-66-3660
・E-mail info@kikuhara-inc.co.jp
・URL https://patapata2017.com/
https://www.facebook.com/patapata2017/

かわいいキッズが農作業をしている姿が印象的!農業を身近に感じるマガジン

畑々Patapata

『Patapata(パタパタ)』は、なんといっても表紙がかわいいです!

毎号、農作業をするかわいいキッズの大きな写真が目を引き、設置してあると、思わず手に取りたくなります。

「Patapata」という名前もキュート

私もマガジンを設置しているお店でPatapataを見かけて、手にとったのが出会いでした。

農業に関するフリーペーパーというのも興味深かったのです。

畑々Patapata

記事は、小諸市も含まれる佐久地域、東信地域などの農家さんの紹介&インタビュー、季節の野菜・果物やレシピの掲載、環境問題農業や地域おこしに関係する活動の紹介、農産物直売所マップの掲載など、もりだくさんの内容。

自分の住んでいる地域に、どんな農園があって、どんな作り手の方がいるのかを知る、良い機会となっています。

私たちの食を支えてくれる農家さんの思いを知ると、感謝しながら頂かないと、と思いますね。

マガジンのページはフルカラーで、写真やイラストもたくさん掲載されています。設置場所は、以下を参考にしてください!

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Patapataサポート会員になるとマガジンと季節の野菜BOXが自宅に届く!

畑々Patapata

Patapataでは「サポート会員」を随時募集しています。

会員になると、なんと!年に3回Patapata BOX」と呼ばれる季節の農産物の詰め合わせセットが自宅に届くのです!!

しかも、採れたて&新鮮な旬の野菜や果物ばかり。

マガジンの内容と連動していて、記事に掲載されている地元の農家さんが育てたものが入っています。

店頭に並ばない、貴重な種類が届くこともあって、毎回楽しみな内容です。

そう!管理人はPatapataサポート会員に登録しております!

畑々Patapata

Patapata BOXには、中身の紹介とともに、おいしく食べるポイントやレシピなどが記載されたお手紙も同封されています。

ですので、変わった種類の野菜や果物が入っていても安心。

逆に、知っている野菜であっても、こんな食べ方があるんだと教えられることも。

毎回、Patapata BOXの時期になると、そろそろかな~とワクワクしちゃいます♪

編集部の方が、直々(じきじき)に自宅まで届けてくださるのも、うれしい限り。

最新のマガジンも一緒に添えてくださいますよ!

畑々Patapata

Patapataサポート会員募集の情報は、マガジンや公式サイトに記載されています。年会費は12,000円(送料・税込み)です。

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社会貢献やイベント参加も!Patapata編集部は幅広く活躍中

Patapata編集部は、フリーペーパーの発行だけに限らず、イベントに参加したり、社会貢献をしたりと、幅広く活動しています。

県立こども病院に入院中の子どもの保護者に提供する食事の食材を支援。

この活動に、サポート会員費が役立てられているとのことで、管理人としてもうれしく思っています。

台風の被害があったときには、現場に駆けつけて炊き出しを行い、無料で食事の提供を行っていました。

こちらにも、サポート会員の会費が役立てられたとのこと。

少しでも力になれたのなら、本当にうれしいです。

Patapataの活動に共感された方は、ぜひサポート会員になって、一緒に社会貢献しましょう!

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Patapata BOXの中身をご紹介!

年に3回届くPatapata BOX(季節の農産物の詰め合わせセット)の中身が気になりませんか?ということで、実際に管理人の元に届いたBOXの中身を紹介します。


★2020年春号(vol.9)の季節の野菜セット♪子メロン、スナップエンドウ、カラフルラディッシュetc.

2020年春号(vol.9)のマガジンとPatapata BOXは、6月に到着。

事前に希望配達日を伝えると、Patapata編集部の方が自宅に届けてくださいます。

畑々Patapata

2020年春号(vol.9)のPatapata BOXの中身は…

  • レタス
  • 子メロン
  • 新玉ねぎ
  • スナップエンドウ
  • カラフルラディッシュ
  • かぶ
  • 小松菜
  • 春大根

みずみずしい「レタス」はシャキシャキとした食感で、とっても美味!

生のまま、サラダで頂きました。

なんとも珍しい「子メロン」もセットに!

成熟前なので甘さはなく、野菜のような感じで食べられます。

皮ごと薄くスライスして浅漬けにして食べたら、パリパリ?に近い食感で、ややキュウリに近いテイスト。おいしかったです!

あまり市場に出回らないそうですが、もし奇跡的にどこかで見かけたら購入したいと思えるくらい、漬物の材料にマッチしています。

子メロンは、衣をつけて揚げて食べてもおいしいですよ~。

フレッシュな「新玉ねぎ」は、レタスと一緒に、生のままサラダで頂きました!

さすが新玉ねぎ!みずみずしくて、やわらかかったです。

畑々Patapata

彩りの良い「スナップエンドウ」と「カラフルラディッシュ

そのまま飾っておきたいような感じでしたが、新鮮なうちに、サラダのおともにして頂きました!

スナップエンドウは甘みと食感が楽しめる野菜なので、塩ゆでして、そのまま食べるのがおすすめ!

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かぶ」は、冷蔵庫に残っていた赤かぶと一緒にスライスして、葉っぱのみじん切りも加えて浅漬けにしました。

葉を加えると、彩りもきれいになります。

かぶの葉っぱは栄養価が高いので、実も葉も丸ごと頂くのがベスト。

ちなみに、みじん切りにしたかぶの葉っぱは、お味噌汁の具材としても活用しました。

小松菜は、ざっくりきざんで、ごま油でいためて、さっとしょう油をかけただけの、シンプルな調理にしました。

新鮮な野菜は、あまり手を加えなくても、素材そのものの味が楽しめるのが魅力です。

畑々Patapata

★2020年・vol.10の季節の野菜セット♪ズッキーニ、ミニトマト、なす3種、ルバーブジャムetc.

畑々Patapata

2020年9月上旬にvol.10のマガジンとPatapata BOX(2020年2回目)が届きました!その中身は…↓

  • ズッキーニ
  • ミニトマト(ロッソナポリタン)
  • とうもろこし
  • なす3種(熊本中長なす・マー坊なす・ごちそうなす)
  • オクラ
  • ピーマン
  • ルバーブジャム
  • じゃがいも(シェリー)
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肉厚で甘みのある「ミニトマト」はそのまま頂きました。炒めて食べてもおいしいとのことです!

ズッキーニ」は輪切りにして、オリーブオイルと塩コショウで味つけして、グリル焼きに。残りはレモンをきかせたピクルスにしました。

どちらもとってもおいしく食べられて、大満足!

とうもろこし」はそのまま食べるのが一番おいしいと思ったので、ゆでた…というか、水を少量にして蒸しました。色つやも良く、甘みがあっておいしいとうもろこしでした!

なす」は見た目から違いがわかる3種類(熊本中長なす・マー坊なす・ごちそうなす)がBOXにIN! それぞれ特徴が異なって、食感の違いなどが楽しめました。

初めて食べた細長~い「マー坊なす」は、商品説明の通り、火を入れると、とろっとろの食感になってびっくり!皮はパープルでしたが、中は雪のように真っ白で、それにも感動しました。

畑々Patapata

肉厚の「ピーマン」はスライスし、オーブンで焼いて塩をふるだけのシンプルな味付けで頂きました。甘みがあっておいしい!

オクラ」は薄くスライスして、スープに。食感がしっかりしていて、おいしいオクラでした。天ぷらにも合いそうな感じです。

佐久市にある長野県佐久平総合技術高等学校食農クリエイト科食品開発コースの3年生がつくった「ルバームジャム」と、珍しい赤皮の「じゃがいも(シェリー)」も入っていました!

こちらは後ほどゆっくり食します!

畑々Patapata

それから「ライ麦ストロー」なるものが同梱されていて感動!!

名前の通り、ライ麦の藁(わら)でできています。

パンの材料でおなじみのライ麦の藁は、中が空洞になっているのですね。ちなみに、下の方の太い部分なのだそうです。

ライ麦の藁は、フィンランドの伝統工芸品(ヒンメリ)の材料でもあるとのこと。

日本でも、稲藁を使った工芸品がありますよね。

ライ麦ストローは使い捨てではなく、使用後に洗って乾かせば、繰り返し使えるそうです。

使えなくなっても、土にかえるので、とってもエコ!

小諸市のお隣り、御代田町(みよたまち)では、地球にやさしい「ライ麦ストロープロジェクト」が発足し、ストローづくりが行われています。

すごく手間のかかっているストローなので、大切に使わせていただきたいなと思いました!

畑々Patapata

引き続きPatapata BOXの中身を紹介していきますので、お楽しみに♪

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